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「えんとつ町のプペル・タイルの絵本展」開催中です

えんとつ町のプペルタイルの絵本展

「タイルの町のエンタメ食品スーパー!」

【エンタメ食品スーパー】を目指して奮闘中!中島世志人です(^^)

 

タイルの町 岐阜県笠原町

僕が営む食品スーパー「マルナカストアー」は岐阜県多治見市笠原町というところにあります。

マルナカストアー

多治見市の外れで愛知県との県境に位置してます。人口は1万人ぐらい。

夏はもれなく「猛暑」です。( ;´Д`)

地元の産業は「タイル」です。

タイルの町笠原町

「マルナカストアー」の目の前に「モザイクタイルミュージアム」という博物館があり、

たくさんの観光客が毎日のように訪れています。

マルナカストアー外観

 

「えんとつ町のプペル・タイルの絵本展」を始めた理由

なぜ僕が、「えんとつ町のプペル・タイルの絵本展」をやろうと思ったのか。

えんとつ町のプペル・タイルの絵本展

えんとつ町のプペルタイルの絵本展

「革命のファンファーレとの出会い」

スーパーの経営がうまくいかずに悩んでいた今年の2月。

何気なくTwitterを眺めていると、こんなキーワードをたくさん目にしました。

「西野亮廣、キンコン西野、革命のファンファーレ、えんとつ町のプペル」

最初は、あー、キングコングの西野って最近なんかやってるなぁ〜。

へー。ふーん。そういや、西野ってテレビで見なくなったなぁ。

ってな感じで。

毎日のようにお店やめようかなぁ〜、みたいなネガティブな事ばかり考えていたので、まー、たまには本でも読んでみるかー。

ぐらいの気持ちで、読みました。

革命のファンファーレ

「革命のファンファーレ」

で、

鳴りました!ファンファーレ!(早っ!)

テッテレー!(こんな軽い音ではないと思うけど)

西野さん!(ここから「さん付け」)あなたすごいですね!

よっしゃ!いっちょ頑張ってみるか!

 

今思い返すと、腐りまくっていたあの頃。

あの時の自分にかける言葉があるとすれば、「どうせ三振するなら空振り三振してこいよ!」です。

ってか、そもそも打席にすら立とうとしてなかった。

そして、何かきっかけを探していたのかも。

 

この「革命のファンファーレ」

キングコング西野亮廣さんの著書で、33万部以上売れたベストセラー・ビジネス本!

こんな考え方があるんだーと感心しました。文章も読みやすい。

芸人さんだけあって表現もところどころ笑える。

そして、すごく心に響きました。優しいです。有名人なんだけど、寄り添って応援してくれてる気がします。

自分でも何かできるんじゃないか!

って思わせてくれます。

まだ読んだことない方はぜひ手に取ってみてください!

[blogcard url=”https://www.amazon.co.jp/%E9%9D%A9%E5%91%BD%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%AC-%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%81%AE%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%A8%E5%BA%83%E5%91%8A-%E8%A5%BF%E9%87%8E-%E4%BA%AE%E5%BB%A3/dp/4344031555″]

 

「西野亮廣エンタメ研究所に参加」

 

そんな僕に行動するきっかを与えてくれた西野さんを応援したい!

で、思い切って

「西野亮廣エンタメ研究所」に参加しました。

「西野亮廣エンタメ研究所」とは。

インターネット上のコミュニティーっていうのかな。(オンラインサロンとも言います。)

月額1000円で、参加できます。

毎日、西野亮廣さんの天才的な投稿が読めます。エンタメとは?イベント集客の方法とは?

そして、ハンサム自慢。(笑)

西野さんは文章を書くのがうまいので読み物としても充分おもしろい!

魅力的なイベント開催、交流会、飲み会。

今は美術館や町や地図を作ってます!

は?って感じでしょ?(笑)

僕も最初は、ちょっと躊躇してました。

で、今参加して思うのは、

もっと早く参加したかった!です。で、月額1000円はお得!

僕が参加した3月末では3500人だったサロンメンバーが、今は17000人にまで増えてます!

ということは、参加と同時に17000人の仲間ができます。

 

毎日、西野さんの刺激的で天才的な投稿が読めて、17000人の仲間がいる!

「西野亮廣エンタメ研究所」←こちら!

[blogcard url=”https://salon.otogimachi.jp/”]

 

 

そんな時、西野さんがあるテーマの投稿をしました。

それは、

「地方創生」の話

 

ちょうど、西野さんに刺激を受けて動き出していて、地元の先輩や同級生と

「地元を盛り上げようぜっ!」

ってなってた時で。

 

思いついちゃった!

 

えんとつ町のプペル×タイル×地方創生」→「えんとつ町のプペル・タイルの絵本展」

地元産業のタイルのPRもできるし、西野さんの応援もできる!「えんとつ町のプペル」を知ってもらうきっかけにもなる!

そして、何より

僕が楽しい!←これ大事!

 

えんとつ町のプペルで町おこし!!

 

 

えんとつ町のプペル」は、西野亮廣さんの代表作である絵本です。

これまた37万部売れた大ヒット作!いまだに売れてます。ロングセラー!

2020年頃には映画化されます。(そうそう、先ほどのオンラインサロンでは、映画もみんなで作ってます。おもしろいでしょ!)

映画化に向けて、町の人にこの作品を知ってもらいたい!

まずは読んでみて!インタネット上で無料公開もしてますよ!

「えんとつ町のプペル無料公開」

「えんとつ町のプペル」←お買い求めはこちら!

 

えんとつ町のプペル」は、絵本を作る過程が話題になりました。

詳しくは、「革命のファンファーレ」を読んでね!

 

 

今年の6月ぐらいの話です。

枯れかけの花のような僕の心は、ほんの数ヶ月で満開!

いやー、わからんもんですね。

「すぐ行動!」

それから、すぐ笠原町の商工会に出向き、業者さん【イースト企画】を紹介してもらいました。

イースト企画の奥村さんは、初対面の僕の話を聞いて、「おもしろいね!」と言ってくれました。

嬉しかった。

今まで、こんなことやりたいな、これやったら面白そうだな、と思うだけで実行したことは無かった。

別に悪いことしてるわけじゃないし、自分がやりたいとをやってみようって行動したら、共感してもらえて。

最高だな!

 

 

「西野亮廣さんに会えた日」

 

そして、7月。

名古屋で西野亮廣さんの講演会がありました。

な、何!講演会の後には、「えんとつ町のプペル宣伝会議」が開催されるって!?

チャーーーンス!

 

主催者の方がフェイスブックで、プレゼン希望者を募ってる!

チャーーーンス!

 

西野さんも参加するって!

チャーーーンス!

 

で、プレゼンしてきました。

人生初のプレゼン!とにかくがむしゃらにしゃべった!

もちろん西野さんも聞いてくれました。(覚えてくれてるかな。)

ってか、うまく伝わったのか!?

でも熱意は伝わったと思う!

そして、何より宣伝会議に出席されていた、たくさんの方々にもプレゼンできた!

これでめちゃくちゃたくさんのステキなご縁ができました!

このご縁が、今かなりありがたいことになってます。(^^)

 

 

交流会の後寄ったお店「TOLAND名古屋」で、偶然にも西野さんと遭遇!

いっしょに写真を撮ってもらいました。

その後、西野さんと何人かの方といっしょにお酒を飲みました!

緊張して、あんまり覚えてないや!

今思えば、タイルの絵本展のこといろいろ話せばよかった・・・・・。

 

でも、めちゃくちゃいい思い出になったなっ!

 

「えんとつ町のプペル・タイルの絵本展スタート!」

そして、9月中旬。

たくさんの方の協力のもと、「えんとつ町のプペル・タイルの絵本展」

スタートしました!

えんとつ町のプペル・タイルの絵本展

 

地元の方はもちろん、7月の西野さんの講演会、西野亮廣エンタメ研究所で知り合った方々もたくさん見に来てくださってます。

新聞の地方ページにも取り上げてもらいました。

えんとつ町のプペル・タイルの絵本展

ほんと、思い切ってやってよかった。

この展示スペースを作るにあたり、地元の先輩・同級生・業者さんに協力していただきました。

先輩のタイル業者さん、左官屋さん。

同級生の大工さん、塗装屋さん、電気屋さん。

たくさんの仲間たちの想いが込められた、

笠原町の絆で生まれた特別な場所。

 

えんとつ町のプペル・タイルの絵本展 えんとつ町のプペル・タイルの絵本展  えんとつ町のプペル・タイルの絵本展 えんとつ町のプペル・タイルの絵本展

 

お子さんたちにも好評です!

 

 

えんとつ町のプペル・タイルの絵本展

この写真のタイルの壁は、子供たちとうちの店のお客さん、町の人達、モザイクタイルミュージアムのお客さんに「タイル貼り体験」をして頂いて作りました。

僕自身も初めての体験だったし、参加していただいた方の多くが初めてのタイル貼りでした。

まさか自分が、地元産業のタイルを通じて、町の人達と交流するとは思わなかったなぁ〜。

 

「初めてハロウィンイベントに参加」

今年の10月には、多治見市内にある「銀座商店街」のハロウィンイベントにも参加してきました。

笠原を飛び出して、より多くの人に「えんとつ町のプペル・タイルの絵本」を見て欲しい!

[blogcard url=”https://kasahara-labo.mino-pride.jp/poupelle/20181221478/”]

こういったイベントに声をかけて貰えるのも、勇気を出して一歩足を踏み出したから。

僕にとっては、ものすごく大きな一歩でした。

 

ただ「えんとつ町のプペル・タイルの絵本展」を開催して思うのは、

自己満足で終わらないことです。

このタイルの絵本展をきっかけに、笠原町の事をたくさんの人に知ってもらいたい!

タイルの可能性を感じてほしい!

モザイクタイルミュージアムができて、今までにない良い風が!

町がザワザワしてきている!

今、いっしょに動いている仲間たちと笠原町を熱くするぞっ!

 

簡単な事ではないけれど、今までに経験したことの無い刺激的なワクワクする毎日が送れてます!

 

「全国にできるたくさんの仲間たち」

これ全て今年の2月下旬からの出来事です。

この何カ月かで、西野亮廣エンタメ研究所、SNSを通じて全国にたくさんの仲間ができました。

さらに、地元の方々のたくさんの協力を得られたことは、本当にありがたいことです!

人と人との繋がり、時には運命的な繋がりもありました。

 

 

 

ポジティブに動いていると、ポジティブな出会いがあります。

「類は友を呼ぶ」

 

積極的に【行動】して損はないです。

 

そのきっかけを与えてくれた

えんとつ町のプペル。

西野亮廣さん。

「西野亮廣さんのブログ」

 

そして、「革命のファンファーレ」の最後に書いてあったあの言葉。

「キミの革命のファンファーレを鳴らすのは、キミしかいない。

がんばってください。応援しています。」

 

がんばります。

 

日本初!【エンタメ食品スーパー】を作るぞ!

 

おれはなる!

 

西野亮廣エンタメ研究所  えんとつ町のプペル無料公開

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